
ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。河野(こうの)と申します。フリーランスの理学療法士として活動しています。
略歴
2002年 理学療法士免許取得後、病院や養成校で勤務
2012年 神戸大学大学院保健学研究科リハビリテーション科学修士課程修了
と同時に、関西→東京に引っ越し
2014〜2021年 総合病院で勤務
2021年から現在 フリーランスとして活動 →自費リハクリニック、出版社、訪問リハビリ、コーヒー販売など
専門・資格
運動器専門理学療法士、3学会合同呼吸療法認定士 取得
がんのリハビリテーション研修(E-CAREER)修了
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士臨床実習指導者講習会 修了
書籍・論文・発表など
・河野 英美, 宇野 彩子 他:ショルダーバックの習慣的な使用側と体幹側屈運動の非対称性,理学療法科学, 2011
・河野英美:習慣側での片側性荷物運搬歩行によって引き起こされる体幹の非対称性運動と腰椎の coupling motion,健康科学,2012
・河野英美,葛島 見帆 他:介護付き老人ホーム在住の高齢者における Short Physical Performance Battery (SPPB) 評 価と機能的自立度評価法(FIM)との関連性の検討,理学療法東京 (3) 20-25, 2015
・河野英美,藤谷順子 他:階段昇降能力に影響を及ぼす運動能力の検討, 総合リハビリテーション, 2018
・(共著)心拍数二乗法による無酸素性作業閾値の測定の有用性 -V-Slope法ならびに二重積屈曲点法と比較して-,理学療法科学,2009 年 24 巻 6 号 p. 793-796
・(共著)New artificial Intelligence-Integrated Electromyography-Driven Robot Hand for Upper Extremity Rehabilitation of Patients With Stroke: A Randomized Controlled Trial.Neurorehabil Neural Repair. 2023 May;37(5):298-306.
・(共著)Electromyography (EMG)-triggered transcutaneous spinal cord and hip stimulation for gait rehabilitation in persons with chronic stroke: a randomized, controlled trial,J Neuroeng Rehabil . 2025 Jul 7;22(1):154.
・(一部執筆)地域理学療法にこだわる,第2部 生活安定期にすること, 分光堂, 2010
・(一部執筆)よくわかる理学療法評価・診断のしかた: 3-5 末梢循環機能を診る, 分光堂,2012
・(編集協力)クエスチョン・バンク 理学療法士/作業療法士国家試験問題解説,Medic Media,2021年〜
・頸髄硬膜外膿瘍による深部感覚障害のため動作改善に難渋した一症例.第 72 回国立病院総合医学会, 2018
・正期産児と早産低出生体重児における舌圧・口腔内圧の計測. 第 73 回国立病院総合医学会, 2019
・階段昇降能力に影響する運動能力の検討.第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2016
ほか
コネクションは最高の保険である: 内向的な人に贈るコネクション構築術
理学療法士でフリーランスというと「え?フリーランス?」と不思議がられます。やはり病院で勤務しているイメージが強いようです。実際にそうだと思います。医師の指示の元にリハビリテーションを行うので当然なのですが、理学療法士にだってもっと身近にフリーランスという道があったっていいじゃないか!と思っているわけです。自分で会社を経営する、あるいは店舗を持つとなるとハードルが結構高いと思うのですが、その前段階となりうる働き方もあります。病院で勤務しているよりは、不安定な状況になることは否めませんが、組織の体質に疲弊しているセラピストにとって、辞めてしまう選択をするその前に!1つの選択肢としてフリーランスがあってもいいじゃないか。ということで、私がたどってきたフリーランスへの道を書籍としてまとめました。Kindleアンリミティッドであれば無料で読めます。
その他の活動・経験

教員時代。これまでの人生で最も働いていた時期です。学生や親御さんとの面談、授業、講習会の開催、実習地訪問、自分の研究、書籍、執筆などなどそれまでやったことのないことの連続で、精神的にも体力的にもなかなかな毎日でした。しかし、後になって考えてみれば、この時期が私を最も成長させてくれた時期でした。機会を与えてくださった先輩方に感謝で
2018年 当時勤務していた病院が関わっていた国際協力事業に参加しました。ネパールでの活動でした。それまで国際協力の経験は1度もありませんでした。そのこともあり、他国の文化に触れ日本との違いに驚いたことも多かったです。なんだかんだ言っても日本の医療制度は本当にありがたい。


2018年 治験参加のためにオランダ研修に参加。小児評価法についての研修を受けました。世界のセラピストを対象にしたものだったので、私と韓国のセラピスト以外はヨーロッパの方々でした。講義は英語のみ。同時通訳をつけていただいたので困りませんでしたが、当てられたりなんかするとちょっとドキドキしました。リハビリテーション科が治験に参加する機会は多くはありません。ましてや海外で研修を受けられる機会はもっとありません。今後の人生でもう二度とないかもしれません。ないでしょう(笑)。そう思うと本当に貴重な経験だったと思います。
リハビリ以外の趣味・特技など
モットー
時は金なり

